自主開催セミナー「がんは誰が治すのか? —自然治癒を探る—」

September 30, 2016

「健康古民家かのう」自主開催セミナーです。治癒力開花研究会アイム代表・こじまもとこ様のご紹介で、自然療法の第一人者である松野哲也博士をお招きいたします。奮ってご参加ください。

 

「がんは誰が治すのか? —自然治癒を探る—」
日時:2016年11月13日(日) 午後1時〜4時(開場:12時30分)(懇親会:午後5時〜7時・別会場)
講師:松野哲也博士
参加費:お一人5,000円(懇親会:お一人4,000円程度)
定員:25名様

 

~松野哲也博士プロフィール~
1942年横浜市生まれ。東京大学・理学部・生物化学科卒。同大学院博士課程修了(理学博士)。慶応義塾大学・医学部・分子生物学教室特別研究員。
1976年国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)室長。ウイルス・ワクチンの国家検定で保健行政に関与。その一方、がんの基礎医学的研究や抗がん物質の探索に従事。
1996年渡米。コロンビア大学ガン研究センター教授。現在はニュージャージー州でLaboratory of Noetic Scienceを主宰。
著書に『ゼロ・フィールド・システム』『ガンは怖くない』『癌では死なない』『プロポリスでガンは治るのか』『がんは誰が治すのか』『現代医療を超えて』『病気をおこす脳 病気をなおす脳』“Propolis” “O Efeito Terapêutico da Própolis”等がある。

 

~松野博士からのメッセージ~
手術や画像診断等、技術的な面で医療は進歩しましたが、対症療法を行う現代医療では病気を治せません。風邪ひとつとってさえも。がんや難病も同じです。
私は肝臓にまで転移しているS字結腸(大腸)がんを発症しましたが、現代医療による治療を行わずに、自らを実験台にして治癒を模索し、完治に至る暫定的仮説を得、それを検証してきました。
無意識の方向づけ、とくに深い気づきをもつことや快楽を感じることも含めて、「宇宙の根源」(ゼロ・フィールド)に繋がることによって治癒は誘導されるように思われます。この際、独自の手法によって調製した植物成分由来の抽出液は、自己治癒力の「場」を形づくってくれます。
脳の働きや〈運〉という面から、真の治癒について皆様とご一緒に考察してみましょう。

 

 

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